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  • 執筆者の写真アートステーション のと鉄道

2月5日(日)〈能登鹿島駅〉作家「上野雄次」座談会&作品デモンストレーションが行われました。

更新日:2023年2月11日



2月5日(日)島崎地区集会所で、作家「上野雄次」と地元の方との座談会が行われました。

ご参加いただいたみなさんの中には、花道をされている方にも集まっていただき、今後の花道の未来に繋がるような、熱い座談会となりました。


今回、上野さんは、能登鹿島駅近くの屋外に高さ8メートルにも及ぶ大きな立体作品を作られます。


そのデモンストレーションとして、5分間で花を生けるというルールのもと、

上野さんが実際にデモンストレーションをしてくださいました。



床の間という空間を背景に、近くで拾ってきたという藤の枝を使った5分間の花生けがスタート。



自由の効きにくい、野生の枝と戦う上野さんを見つめる参加者のみなさん。

なにができるかわからない状況の中でも釘付けになってしまう上野さんのパフォーマンスの力を感じます。 そして、最後の3秒前のカウントダウンで、一輪の椿が添えられました。



ただ、ただ圧巻で、なかなか言葉が出ませんでした。



上野さんは、花道家として活動してこられてから、20年で流派に所属することをお辞めになったとお話をされました。


そういったこだわりがあるから、花道は面白くないのではないかと、自身が感じられたことを率直に伝える意識に、一同が考え方を改める、そんな雰囲気を感じました。


これからどんなふうな展開がされていくのか、ご期待ください!




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